独学そしてカスタマイズ

最近、物創りが楽しい。

私は踊り以外、基本独学。

音・映像編集も、チラシ作成も、衣裳製作も、ずぶの素人。

「こういう風にするにはどうすれば…」
から始まり、そこに辿り着く為に、あーでもないこーでもないして探し求める。

時間はかかれど、そこにできたものは私のテイストが必ず入っていて、
一つ一つを見れば、もちろん玄人には敵いませんが、トータルすると私的には成立している。
それでよしと、思う。

大切なのはカスタマイズ。

なんでもそれなりに探求すれば、できる可能性が高いこの時代にも感謝だなぁ。

楽しいです。




やっと

パフォーマンスから続いた日々、やっと一段落です。

が、のんびりしたくもなく。

次に向け始動。

今月末、韓国へ持っていく、コンテンポラリーダンサー杏奈さんの作品のリハがまもなく始まります。

一つ一つの事に邁進し、終わればそれは一つの通過点。

また、精進の日々です!

メイクボックス



15年以上舞台に出ているのに、メイクボックスを持ってなかった…

今回のパフォーマンスの小道具として新規購入。

めっちゃかわいい☆

これから、バックステージのお供です。

宝物映像

私にとってこれは宝物。

見てると楽しすぎて、でも何故か気持ちがふるふるして、涙が出ます。

ホントに宝です。

http://jp.youtube.com/watch?v=2Y2Kej7kJiU&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=pZnJrTF1LiI&feature=related

美学・哲学・こだわり

これ、私の中で、同じ意味の言葉ですが。

美学・哲学・こだわりを持っている人は魅力的に見える。

たいていそういう人は、それを人に伝える為の、豊富な言葉とエネルギーを持っている。

私は話しをするのが苦手です。
でも、ダンサーですから。言葉なんていらないぢゃん。見せればいいぢゃん。
と思ってました。それが美徳とすら感じていました。

…が、そんなの美徳でもなんでもないな。
と、最近いろんな方から教えられます。

でも正直、なぜ言葉を発する事が大切なのか、わかってません。
でもでも、私自身が魅力を感じて引き込まれる人は、必ずといっていい程、言葉の数と伝えるエネルギーを持ってるのは確かです。

言葉にする事で、人に伝える事で、自分の哲学をクリアにし、磨きをかけているの…か…な……

と感じてきました。
トライします。

経験

人から言葉で聞いて教わったものと、自分で体験したものでは、その物事に対しての理解のレベルが全然違う。

多少の遠回り・失敗はつきものですが。

やってみるのは大切と思います。

価値観

同じ人間は一人としていないので。

いろんな価値観を持った人がいる。

人と話す時に、意見として、自分の価値観を述べるのは良いでしょう。

でも、それを人に押し付けるのは良くない。

と、思います。

これ、私の価値観。

早いもんで

もう3月。

クラスイベントが終わり、一息つく間もなく、4月のスタジオパフォーマンスに向けて、打ち合わせの日々です。

そういえば、子供の頃から、折り紙・あやとり大好きだった。
絵を描くのは下手です。(知ってる方も多いと思いますが…)

子供の頃から、物を創るのが好きだったな。

子供の頃の自分を客観視すると、意外と自分の心潤う事がわかったりします。

ベクトル→↑←↓

よく「ベクトル」という言葉を聞きます。
作品作りで要になるのは、キャストのベクトルの一致。

ダンサーとして舞台に立つ時に、その空間を理解してないのは良くないと、私は思います。

周りを感じずに、自分だけが素敵に見える事ばかり考えているのはすぐ解る。
どんなにうまくても、それを感じてしまうと、がっかりする。
まぁ、うまい人でそんな事をする人、あまりいませんが。

舞台上にいる人達が、ベクトルを一緒にして舞台が出来上がる。

大切ぢゃなぁ。


仲間

BEATNIK のインストラクター陣、仲がいいです。
「相談しあえる仲間」。

一つの物事を決める時、必ずと言っていい程、正反対の意見が出ます。
これを相談しながら、一番良いと思える方法を決めていきます。

これって当たり前の事のようで、素晴らしい事じゃない?
誰かの意見に頼らない・偏らない。
まずみんな自分の意見を自分から出す。
そして、これが重要、意見の分かれ道が好みの差に至った場合に、分裂してしまう人が多い中、ここの人達は、多数決で決まった意見を受け入れる。
これがないと続きません。

簡単なようでなかなかできないこの作業。
いい仲間がいて幸せです。


プロフィール写真

ダンサー・振付師・インストラクター。
小粒でもぴりりと辛い。小さな肉体が持つ並外れた身体性で、時に強靭に、時に繊細に、幅広い世界観を創り出すマルチなダンサー。
プレーヤーとして、様々な舞台に出演する他、クラス展開・自己の作品創りにも力を注ぐ。
あらゆるジャンルを経験した彼女ならではの、独創的な踊り・振付には定評がある。

[プロフィール詳細はこちら]
代講・休講情報
Find Naoko on Facebook

アーカイブス

カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

Search

moblie

qrcode