思いやり

みんなそれぞれに大切な物がある。

自分に大切な物がある様に、他の人にも大切な物がある事を理解できる大人でいたい。

みんな違って、みんな平等。



本質

繰り返す中で、いろいろな変更がされていくオリンピックの競技。
それぞれのスキルの高さにも、どれだけの時間を費やしてここまでの肉体を作ったのかと感動する。

でもでも…素人の個人的見解としては、それぞれの競技の本質が大切にされるルールであって欲しいと思う。
柔道がたまにレスリングがプロレスに見える。
新体操が柔らかさ競技に見える。

勝負の世界の中で、芸術性ももっと大切にされて欲しいと願ってしまう。

富田、美しかったぁー。



チェーン店で

同じ商品を頼んでも微妙に味が違ってしょんぼりする事がある。

そういえば昔、「微笑み0円」の大手でバイトしていた頃、朝いちで、シェイクのミキサーを組み立てるのが私の仕事でした。
シロップを出す機械の圧力を調整するのも私。
それが結構自由奔放でした。
今どうかは知りません。その当時、その店では。
圧力が強ければ、その分シロップは沢山出るので。
私が好きなストロベリー味は、私好みでまっピンクにしてました。

チェーン店での味の違いに、文句言えませんね…

もちろん

勝ち負けを争って結果が出るのがオリンピックですから。

若い人の才能にも心動かされます。

でも本当に心フルフルするのは、やはり前回のオリンピックに出場し、この4年間を、とんでもないプレッシャーと戦いながら、いろんな物を背中にしょって出場する選手達。

姿・声・表情一つ一つにその歴史を感じてしまう。

4年間のトレーニングの結果を全てこの瞬間に出す。
なんて考えただけで恐ろしい。

その勇姿にエネルギーをもらう日々です。

safari

根っからのWindows使用者なので、使っているウェブブラウザも、当然「Internet Explorer」。

最近i-tunesを更新したら、一緒に「safari」という、アップル社が出しているウェブブラウザが一緒に私のPCにインストールされまして。

試しに開いてみたら…

だ、だいぶ印象が違う。同じサイトを開いても見た目がだいぶ違うんです。

なんか…かわいい☆

文字のフォントが違うのが一番の印象の違いだと思うのですが。
ちょっと、シャレてます。
さすがアップル。

Windows派ですが、ウェブブラウザだけ、浮気します。


asross the universe



久しぶりに大ヒットな映画に出会いました。

「Across the universe」

ほんとに素敵な映画でした。
ライオンキングの演出家、ジュリーテイモアが監督したミュージカル映画。

全編通して、THE BEATLESの曲が使われています。

テイモアの頭の中の映像にとにかく酔いしれっぱなしでした。

ミュージカル映画っていいなと思います。
歌・踊りという非現実の世界がCG・アニメーションを駆使する事で、その非現実さが、さらに広がる。

もちろんテイモアの天才的発想があるからですが。
ビートルズの曲がストーリーを作ってるんです。
こんなにも広がる世界観を持ち合わせているBEATLESの曲にも改めて惚れますが、
それを紡ぎ合わせる、テイモアのセンスが!が!
天才。

キャストも衣裳も美術もダンスも。
全てが一つの世界を創りだす立役者。
こんなに気持ちが良い映画は久々でした。

やや、とにかく良かったんです。
もう1回見に行きたいな。

時代

一つの事を職業として長く続けていると、そこに対しての反応から、時代の移り変わりを感じる。

同じやり方を続ける事はできないんだなと感じる。

臨機応変に対応して、今の時代を生きなければいけないと感じる。

まぁ、その方がおもしろいです。

違う

失わない為に手に入れない事がたまにある。

これって違うな…

性格

以前、雑誌にあった「人間分析」的なコーナーを読みました。
血液型と自分の家族との間柄(長男か末っ子か一人っ子か)を、組み合わせた性格分析の様な事が書いてあり、
B型末っ子の欄を読んで、今までのどの雑誌の同じ様なものより、自分に近いなと思いました。
先天的に持った血液型と後天的な自分の環境。
ここで形成されたものはやはり大きい。なかなか変わりません。

これが私の性格なんです。

撮影

もう7.8年お世話になっている美容師さんからの以来で、撮影へ。

美容師さんとカメラマン、プロフェッショナルお2人のお陰様で、いい写真が撮れました。

しかし、自分に驚きました。
たまにアートフォトは撮ったりしますが、カメラ目線はほとんどない。
煌煌と照らされた、真っ白い部屋の中、ポーズをとってカメラを凝視する事が…

極めてハズい…
のでした。

自分の踊りの路線が変わったからなのか、年月が過ぎたからなのか。

自分自身で判断できませんが、原因は前者だと願いたいです。



プロフィール写真

ダンサー・振付師・インストラクター。
小粒でもぴりりと辛い。小さな肉体が持つ並外れた身体性で、時に強靭に、時に繊細に、幅広い世界観を創り出すマルチなダンサー。
プレーヤーとして、様々な舞台に出演する他、クラス展開・自己の作品創りにも力を注ぐ。
あらゆるジャンルを経験した彼女ならではの、独創的な踊り・振付には定評がある。

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