骨骨ダンス




最近のお気に入り。

「骨骨ダンス」、略してホネダン。

自分の骸骨をイメージして、筋肉を使わずに骨を動かして踊る。

実際はもちろん筋肉を使ってますが。

骨を操作しているイメージをすると、より身体が細分化されて、柔らかいシルエットが生まれる。

たとえば背骨。
頭蓋骨から繋がって、終点は尾てい骨。
1本の棒ではなく、細かい骨が連なってる。
電車の連結みたいに。
尾てい骨を操作して動かすと、その連結は繋がってるので順番に時間差で引っ張られる。
電車がカーブする時のような、柔らかいシルエットが生まれる。
イメージしてないと、連結を感じないから、1本の棒が動くような固いシルエットになる。

無駄な力を抜いて骨で踊る、ホネダン。
楽しい☆

あと18日。

そしてあと25日。

通しリハ

だんだんと衣裳が出来上がりつつあり、衣裳をつけられるものは付け、通せる所は通してのリハーサル。

かなり本番の絵が見えてきました。

キャストの集中力も高くなり、確実にうまくなってる!

通してみると、本当にバライティー溢れるナンバー達で、あきない。
(自我自賛)
今回大切にしたかった、ダンスを知らない人にも楽しんでもらえるパフォーマンスが形になりつつある。

あと、ここにゲストまで加わったら最強ぢゃ!

皆様、見逃しちゃだめよーっ!

あと19日。

そしてあと26日。

只今、




衣裳デザイン考案中。。。


あと20日。

そしてあと27日。

信頼関係

信じ、頼れる関係

ペアで組んで踊る時、とても重要。
女性は、自分の体を男性がうけとめてくれる事を信じ、一人の力では頭から床に落ちそうな体勢にでも力を抜いて体をゆだねる。
男性は、女性が力を抜いた事で生まれる自然の重力を反動に変えて次の流れを作る。
とてもスムーズ。

これが信頼関係がなくなると一気に崩壊。

「こわい」と思うと、人は無意識に体の筋肉を緊張させる。
その力は重力の邪魔をする。
筋肉で自分の体を無理矢理ささえようとするせいで、重力を感じられなくなる。
とうぜん次の流れも生まれない。
体がぶつかり合う、けんかの様なダンスの出来上がり。


ダンスに限らず、信頼関係は出会ってすぐに生まれる物じゃない。
一つ一つ消化して、けんかしてた踊りが少しずつ流れる様になる。
大切なのは、信じて頼る事。
とても人間味溢れる感覚。
日常の中でも、信じて全てをゆだねる事、いろんな意味で怖くてできない時があるけど。
信じて、頼り・頼られていきたい。
その方が人間らしいと思う。
暖かくて楽しいと思う。
あと21日。

そしてあと28日。

猛暑!

私の季節じゃっ!

そろそろしようかな…
カウントダウン。

あと22日。

そして
あと29日。



プロフィール写真

ダンサー・振付師・インストラクター。
小粒でもぴりりと辛い。小さな肉体が持つ並外れた身体性で、時に強靭に、時に繊細に、幅広い世界観を創り出すマルチなダンサー。
プレーヤーとして、様々な舞台に出演する他、クラス展開・自己の作品創りにも力を注ぐ。
あらゆるジャンルを経験した彼女ならではの、独創的な踊り・振付には定評がある。

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