20101009

今日はジョンの70歳のお誕生日。
☆HAPPY BIRTHDAY☆

2010年デジタルリマスターとやらで、ついにジョンレノンの曲が、iTunesで買える。



なんかあんまり嬉しくない。

そんな簡単に買えなくていいよ。
と時代に反して思ってしまった。


ま、一つ買いましたけど(〃 ̄ ̄ ̄ ▽  ̄ ̄ ̄〃ゞ



気持ちがフルフルしている時に、もの凄く純粋に心の友達になってくれる曲が彼の曲にはイッパイある。
不思議と元気な時とか、エネルギーが充電されてる時は、あんまり聞く気にならない。

しんどい時に助けてくれるのがホントのお友達。

ありがとー(。-ω-。)ノ☆・゚:*:゚

drive my car

私の車、走りだしたばかりの頃は、

遠く先に行ってみたい建物が、山が、道が沢山見えて、

「あー、ここも行きたいなぁ」

「こっちもいーなぁ」

「でもこっちもきになるなぁ」

なんて。

それが

いつの間にか

結構進んでいた私の車。

気づけばいろんな山・道・建物が近づいてる。
近くてそろそろ視界の中からはみ出しそう。

まだはみ出してない。
はみ出しそう。
だから、はみ出すのがなんだか惜しくてきょろきょろしている。


きっと過ぎ去って、見えなくなってしまえば、またきょろきょろしなくなるんだろうけど。

無駄にきょろきょろしてる。


尚ちゃん、全部は持っていけないよぉ〜。

好み

最近気づいた自分の好み。

「固い物の中の柔らかい物が好き」


例えば…

たまごの黄身とか。
貝類とか。

柔らかすぎて、そのままの姿では生きられないから、固い物に守られてる…
位柔らかいもの。

好き。

食べ物だけではありません。
同性異性に関わらず、
アクティブで強くて楽しそうなオーラがある人の、繊細な一面が妙にひっかかったりする。

うまい事言ってるだけの様な気もするし。
繋がってる気もするしぃ…



元気

エネルギー値とか活力とか言いますが。

要は「元気」。

元気な人の下に人は集まる。

夢が見れそうだから?

身を削ってでも、すこーんと元気でいる人に感動する。

踊り子はこうありたい。


写真は全然関係ないホットアップル。

意外とシンプル

弱かったりー、甘えたかったりー、怖かったりー


する事が、意外と話しをややこしくしてる事もある。


Lee…o(-""-;)o))…


削ぎ落とすとシンプル♪
まぶい。

元気もらった

びっくりした。

元気もらっちゃいました。

自分に。

数年前の自分に。

ブログを始めたのが2006年。

その頃のブログを読み返して。

いろんな事考えてるぢゃない。

いい事言うぢゃない。

なんだかとっても元気づけられてしまった。


尚ちゃんやるぅ。
コノコノォ♪ (">ω<)っ))(/^ー^)ゞ イヤァ

瞬間を切り取ってる文面だから。
んー、ブログっていいですね。

迷ったら

戻る。

解らないのにうろちょろしても先に進めない。
そのうち今いた場所すら解らなくなって、パニック。
しまいには何しに来たのかすら解らなくなる。
(*>ω<)

だから戻る。

良くも悪くも情報が多い時代だから、
迷ってしまう事はよくある。
見る事に・踊る事に・作る事に、迷った時は、
踊りが大好きになった頃、むさぼる様に見ていた映像達をみる。

やはり何年たっても、そこにはヒントがある。
何度みても。
無条件に体の細胞が喜ぶ。
ルーツがある。
そーぢゃったよねー、こーゆー感じ感じよねぇー。


そうすると、自分が何が好きなのか。
何を大切にしてきたのか。
思い出す。

迷路を脱出できたりします。

アナログの遠吠え

もはや携帯電話ですら、最新機能についていけない程に、文明の利器が発達して、
こうしてブログという呟きも全世界に配信できるようになって。

ただ私のやっている踊りといえば、

自分の生まれ持った肉体一つを奏でるもの。

めちゃアナログ。

だからアナログにしかできない人間臭さを大切にしたい。



とある尊敬する人が、派手に動き回る巨大なセット達を前に、

「何もいらないのになぁ…
人間がいればそれでいいのになぁ…」

と呟きました。


心の底から

I agree with you.

ZERO

最近魅了されてしまった一人の男子。

坂井三郎。

太平洋戦争、日本の名機であった零戦の戦闘機乗りとして活躍。
戦後「大空のサムライ」と呼ばれ、またその戦争を長く世に伝えた方。

なんとなく本屋で手にとった「ZEROの真実」という本。
零戦の話しとも知らず読んでいる内に、衝撃の話しの数々に、言葉出ず、のめり込みました。

自分の生まれるたった30年前の日本がこんなだったと。
終戦は父の生まれた年。
こう思うとぐっと近く感じます。
その頃の日本の男子は。
朝、黒板に自分の名前が書かれていたら、特攻隊員としてその人生は無理くり、ピリオドを打たれる。
書かれていなければ、その日一日、命が存える。

そんな非現実のような現実の中で笑っている写真の数々。
10代・20代の、それぞれに家族がいる若者達の笑顔。
どう考えたら?
死と隣り合わせの、考えられない過酷な状況で、立っていられたんだろう。

自分の夢を追える平和な時代に生まれた私には、到底理解できない心理状態と思いますが…
どうしても目が離せない写真達。話し達。

このサムライがいて、今の平和がある。

知れただけでも良かったと思います。
小さい事で悩む自分の生ぬるさったらない。
日々を懸命に生きたいと思います。

坂井さんと私、同じ誕生日。
なんか嬉しい。

先に立たず…

それはよく解ってます。

解ってるんですが。

反省はするけど後悔はしない。

これモットーの一つなんですが。

ですが…

こんなにも後悔の念にさいなまれる事もあるか…


何故だ…  私。


ばかちん。


プロフィール写真

ダンサー・振付師・インストラクター。
小粒でもぴりりと辛い。小さな肉体が持つ並外れた身体性で、時に強靭に、時に繊細に、幅広い世界観を創り出すマルチなダンサー。
プレーヤーとして、様々な舞台に出演する他、クラス展開・自己の作品創りにも力を注ぐ。
あらゆるジャンルを経験した彼女ならではの、独創的な踊り・振付には定評がある。

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