元気

エネルギー値とか活力とか言いますが。

要は「元気」。

元気な人の下に人は集まる。

夢が見れそうだから?

身を削ってでも、すこーんと元気でいる人に感動する。

踊り子はこうありたい。


写真は全然関係ないホットアップル。

意外とシンプル

弱かったりー、甘えたかったりー、怖かったりー


する事が、意外と話しをややこしくしてる事もある。


Lee…o(-""-;)o))…


削ぎ落とすとシンプル♪
まぶい。

元気もらった

びっくりした。

元気もらっちゃいました。

自分に。

数年前の自分に。

ブログを始めたのが2006年。

その頃のブログを読み返して。

いろんな事考えてるぢゃない。

いい事言うぢゃない。

なんだかとっても元気づけられてしまった。


尚ちゃんやるぅ。
コノコノォ♪ (">ω<)っ))(/^ー^)ゞ イヤァ

瞬間を切り取ってる文面だから。
んー、ブログっていいですね。

迷ったら

戻る。

解らないのにうろちょろしても先に進めない。
そのうち今いた場所すら解らなくなって、パニック。
しまいには何しに来たのかすら解らなくなる。
(*>ω<)

だから戻る。

良くも悪くも情報が多い時代だから、
迷ってしまう事はよくある。
見る事に・踊る事に・作る事に、迷った時は、
踊りが大好きになった頃、むさぼる様に見ていた映像達をみる。

やはり何年たっても、そこにはヒントがある。
何度みても。
無条件に体の細胞が喜ぶ。
ルーツがある。
そーぢゃったよねー、こーゆー感じ感じよねぇー。


そうすると、自分が何が好きなのか。
何を大切にしてきたのか。
思い出す。

迷路を脱出できたりします。

アナログの遠吠え

もはや携帯電話ですら、最新機能についていけない程に、文明の利器が発達して、
こうしてブログという呟きも全世界に配信できるようになって。

ただ私のやっている踊りといえば、

自分の生まれ持った肉体一つを奏でるもの。

めちゃアナログ。

だからアナログにしかできない人間臭さを大切にしたい。



とある尊敬する人が、派手に動き回る巨大なセット達を前に、

「何もいらないのになぁ…
人間がいればそれでいいのになぁ…」

と呟きました。


心の底から

I agree with you.

ZERO

最近魅了されてしまった一人の男子。

坂井三郎。

太平洋戦争、日本の名機であった零戦の戦闘機乗りとして活躍。
戦後「大空のサムライ」と呼ばれ、またその戦争を長く世に伝えた方。

なんとなく本屋で手にとった「ZEROの真実」という本。
零戦の話しとも知らず読んでいる内に、衝撃の話しの数々に、言葉出ず、のめり込みました。

自分の生まれるたった30年前の日本がこんなだったと。
終戦は父の生まれた年。
こう思うとぐっと近く感じます。
その頃の日本の男子は。
朝、黒板に自分の名前が書かれていたら、特攻隊員としてその人生は無理くり、ピリオドを打たれる。
書かれていなければ、その日一日、命が存える。

そんな非現実のような現実の中で笑っている写真の数々。
10代・20代の、それぞれに家族がいる若者達の笑顔。
どう考えたら?
死と隣り合わせの、考えられない過酷な状況で、立っていられたんだろう。

自分の夢を追える平和な時代に生まれた私には、到底理解できない心理状態と思いますが…
どうしても目が離せない写真達。話し達。

このサムライがいて、今の平和がある。

知れただけでも良かったと思います。
小さい事で悩む自分の生ぬるさったらない。
日々を懸命に生きたいと思います。

坂井さんと私、同じ誕生日。
なんか嬉しい。

先に立たず…

それはよく解ってます。

解ってるんですが。

反省はするけど後悔はしない。

これモットーの一つなんですが。

ですが…

こんなにも後悔の念にさいなまれる事もあるか…


何故だ…  私。


ばかちん。

導かれる日

前も書いた事があるかな。

導かれてる。
来るべくしてやってきた日。

と思える日がある。

舞台の本番とかじゃなく。

ここを歩いてみようと思う道が見えてくる時。

そんな時は心が潤い、エネルギーが沸いてくる。


今日はそんな日でした。
感謝。

完璧主義

と自分でたまに思います。

とかいったら周りの人に突っ込まれそうですが。

たまに思います。
でもそれは残念ながら、あまり良くない意味で思うのです。

0か100か。

こうしたい!と思った時にそれが完璧に具現化してから、外に出そうとするから、えらい時間がかかります。

かっこつけなのかなぁ…

完璧にかっこいい人は好きじゃないのになぁ。

余分な力抜いていこう。


我が家の置物シリーズ。
第…  第何弾か忘れました。

いたー!
いないなぁと思ってたら、屋上のガレージで静かにしてました。
大物の風格、亀さん。


いい感じに力抜けてる。

生のポイント

知り合いのダンサーの方々が出てる関係で、
ピン芸人の前田健さんのお笑いライブに行ってきました。

それを見てて気づいたんですが、
自分の生の舞台の見方は、いつも一緒。
ダンスであれ音楽であれ笑いであれ、いつも一緒。

私が勝手に妄想するんです。
はい、出ました、お得意の妄想。

でもそうなんです。
その人を妄想するんです。
私が妄想するその引き金になる事を、舞台上でこぼしてくれていたら、それで満足なのでした。
それが何なのかと言われると多分うまく言えませんが、大きい感じで言うならば、「その人が見える瞬間」です。

ダンサー的見方じゃないですが、心動く瞬間はそこです。

なんて事考えながら、一緒に見に行った先輩とこんなん食べました。


さすが六本木。日本人サイズじゃありません。

ちなみにこれの前に、何年かぶりに「ステーキ」なる物を頂きました。
にくぅぅぅーって感じでした。(当たり前です。)


プロフィール写真

ダンサー・振付師・インストラクター。
小粒でもぴりりと辛い。小さな肉体が持つ並外れた身体性で、時に強靭に、時に繊細に、幅広い世界観を創り出すマルチなダンサー。
プレーヤーとして、様々な舞台に出演する他、クラス展開・自己の作品創りにも力を注ぐ。
あらゆるジャンルを経験した彼女ならではの、独創的な踊り・振付には定評がある。

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